日本における造船業界の未来



------------------------------------- 11月24日--------------------------------------

時間:13:00-17:00
協力:カナダ大使館
東京都港区赤坂 7-3-38

アジェンダ

 

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プレゼンテーション:日本の造船業界における同期化された造船所のビジョン
SSI CEO Darren Larkins

プレゼンテーション:ケーススタディ
SSI Strategic Account Manager Christa Grimes

同期化された造船所では、プロセスやツールが連携していることで、各部門でそれらをスムーズにかつシームレスに機能させることが可能です。SSIは、先進的な造船所がどのようにエンジニアリングデータを活用して効率性を上げ、かつ品質を確保しているか、ご紹介します。SSICEOであるDarren Larkinsが、顧客がどのように設計やエンジニアリングに関するシステムと、Aras InnovatorといったPLMのような他のシステムとを統合させてきたか、お話しいたします。

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 --- 14:00 – 14:45 ---

プレゼンテーション: Aras Innovatorで実現する船舶の形態管理
Aras

番船単位で部品構成、アセンブリ、保守サポートに至るまで異なる船舶。不具合発生時の原因特定や、設計変更時のトレーサビリティを実現するためには、製品企画から保守サポートに至るまでの製品ライフサイクル全体の一元的なデータ管理が欠かせません。船舶の形態管理や、船舶にまつわる製品データのデジタルスレッド実現に向けたAras Innovatorの可能性について最新機能のデモンストレーションをまじえてご紹介いたします。

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--------------------------------------14:45 – 15:30 --------------------------------------
プレゼンテーション: 造船における3D CADの役割と未来
慎燦益 名誉教授(実用技術研究所所長、SSI Japanese R&D Expert

造船業界の革新的企業は、3Dでの設計を可視化する3Dソフトウェアを使い始めています。しかし依然として出力は2Dで行っています。こちらのプレゼンテーションでは、Chanik Shin教授が、製造工程での詳細な図面作成で使用される3Dモデルの革新的使用事例をご紹介します。これらの事例は、稲益造船のご協力によるものです。

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-------------------------------------- 15:30 – 16:00--------------------------------------
プレゼンテーション:  MarineDrafting
Ryan Dunn, SSI; Takeaki Kato, Yakushiji Industries

3D設計と製造の世界では、設計中および造船所全体にわたり、今も多くの活動において2D図面でのサポートを必要としています。 造船所の規格を使用して、MarineDrafting(マリンドラフティング)は、2D承認と3Dモデルからのワークショップ図面を作成できます。 これらの図面は、AutoCADのDWG形式で作成されており、変化が起こるように、3Dモデルにリンクされたままになります。

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-------------------------------------- 16:00 – 17:00--------------------------------------
交流会: コーヒー、紅茶、軽食

人脈を広げ、業界の専門家のプレゼンテーションを受けて感じられたことを皆様でご自由にお話しください。軽食をご用意いたします。