進化を続ける

日本の造船所は世界トップクラスで、常に進化を求めています。そこで、日本の造船ソフトウェアのエキスパートと共に、3D設計とPLMの統合によるメリットについて学べる機会についてご紹介します。バリシップ2017の会場にて、「造船における3D CADの役割と今後について」および「日本の造船業界における同期化された造船所のビジョンとは」を講演しますので是非ご参加ください。

ソフトウェア要件


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  • 2D図面に連携する3D CAD
  • 最先端技術との連携:レーザースキャニング、バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実
  • 適応性があり革新的なPLMソフトウェア

ソリューション


Aras Innovator
は極めて適応性のあるPLMプラットフォームで、ますます複雑化するコンフィグレーションにも対応することが可能です。また、特殊な造船要件に合った必要なアジリティを提供します。ArasのPLMを使用することで、造船所はビッグバンの導入シナリオによるハイリスクを回避し、段階的な利益を得ることができます。

また、SSIのエンタープライズプラットフォームソフトウェアを使用することで、Aras InnovatorはシームレスにSSIのShipConstructor 3D CAD/CAMソフトウェアに統合することが可能です。ShipConstructorは、2D図面に連携し、Autodeskの基盤およびオープンアーキテクチャを備えているため、幅広いのソフトウェアと技術でソリューションを実現します。

詳しくお知りになりたい方は、以下3つの展示ブース/セミナーにご参加ください。


1. 
展示ブース

SSIのエキスパートがお待ちしております。
5月25日~27日
ブースF-52

説明員:

・Darren Larkins(SSI CEO)
・Takeaki Kato(薬師寺工業、SSI Technical Specialists)
・Yumi Uematsu(薬師寺工業)
・Chanik Shin所長(応用技術研究所、SSI Japanese R&D Expert)



2.
セミナーに参加

テーマ:「日本の造船業界における同期化された造船所のビジョンとは」
日付:5月25日
時間:11:40~12:40

会場:旧今治コンピュータカレッジ / Cゾーン 2F
※Arasとの合同セミナーです。




3.出展社プレゼンテーションに参加

テーマ:「造船における3D CADの役割と今後について」
日付:5月26日
時間:10:20~10:50
会場:セミナールームB

※Chanik Shin所長(応用技術研究所、SSI Japanese R&D Expert)
による講演、および日本の造船業界の代表者が、各社の事業成功についてディスカッションします。

セミナーに参加される場合、または講演資料をご覧になりたい場合、
以下よりご登録をお願いいたします。